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書店員ミチルの身の上話 第8話 あらすじ ネタばれ 感想 の詳細です。 [火曜夜10時55分]

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書店員ミチルの身の上話 第8話 あらすじ ネタばれ 感想 の詳細です。


ミチル(戸田恵梨香)は竹井(高良健吾)から、高倉(寺島咲)が自殺したと知らされ愕然とする。

ミチルは遺書があるかもと、高倉のキャリーバックを探してみると、500万円が入っていた袋と

豊増(新井浩文)が残したメモが入っていた。

これを見たミチルは、豊増の身に何が起こったかを悟り、慄然とする。

いやー、本当に怖い!

長崎ではタテブーは懲りもせず宝くじ売り場を訪ねてミチルの写真を見せ、見覚えがないかと尋ねる。

宝くじ売り場の店員は幸せはお金で買えないと諭す。

別の日にタテブーは豊増の会社に電話をすると、4日も出勤していないことを知らされ、ミチルの

親友の初山春子(安藤サクラ)にミチルの携帯を聞くが初山は答えない。

沢田(浅田美代子)の母親の葬儀で、タテブーは、ミチルの父・継徳(平田満)に

ミチルは元気か、上林さん(久太郎)と暮らしているのか、と聞く。そして初山に、

古川が出て行ってからおかしなことばかり起こる、宝くじを買って2億円持ち逃げした、と

疑いを口にする。葬儀に参列していた竹井はその言葉を聞く。

きゃー、今度はタテブーが危ないかも!

ミチルのところにタテブーがやってきて、豊増のことを問いただす。浜田山のマンションに

泊まっていたはずで、500万円用意してあげた、しらを切らないで、と。

そして上林君はどうなった、ミチルの周りで大の男が二人も行方不明なんてまさか、、二人を?

「違う、私じゃない。」その言葉を打ち消すミチル。またしても悪夢。

赤い帽子を被った高倉恵利香(寺島咲)が豊増をフライパンで殴り殺し、竹井と二人でバンに

遺体を載せて山中に運び、既に捨てられていた久太郎(榎本佑)の遺体の横に捨てる様子を

想像する。あまりのおぞましさに息を乱し、携帯をもって「初山、お願い、助けて」と

電話をかける。が、電話は繋がらず、またしても想像。

踏切で待っている高倉を後ろから押す男の姿。。。

怯えて部屋から逃げたしたミチル、階段で祖母の葬儀から帰ってきた竹井に遭遇してしまう。

落ち着いた優しい声で僕らの部屋へ帰って暖かいものでも飲もう、と諭す。

その落ち着き加減が逆に怖さを増長させます。狂気がほの見える感じ。

ミチルは、高倉は本当に自殺か、と尋ねる。

竹井は人が来るから上で話そうと、嫌がりながらも逆らえないミチルを部屋に連れて行く。

ミルクティーを入れる竹井。

高倉を偲ぼうと、竹井は1本のカセットテープとノートPCを持ち出す。

クリックすると子供の声が真夏の夜の夢(ユーミンの曲)を歌う声が流れる。

ミチルはなにこれ?と聞く。小学校の時、竹井の家で録音したテープだという。

高倉のもこれを聞かせた、という。

やめてというミチルに癒されると思ったのに、という竹井。

やっぱり竹井はイっちゃってる危ない男だったのね。

豊増のことを聞くと、ミチルを守っただけという。そして宝くじで当てた2億円のことも

知っていて、500万円は取り返してあげたのだと。

秘密を知っているのは、もう二人だけだから、ここで二人で暮らそうという。

あまりのことに吐き気がして、トイレに駆け込むミチル。

バックでは子供の竹井が歌う「真夏の夜の夢」が聞こえている。

ミチルはすすり泣く。精神が追い詰めれらていくミチル。

トイレから出てきたミチル、歌に目を閉じて聞き入っている竹井。

ミチルはフライパンを振り下ろし、竹井の頭を殴りつける。

椅子から崩れ落ちる竹井。

あー、もう本当に怖いったら!

ミチルと竹井の息が詰まるような演技が本当に素晴らしくて、生々しい。

来週は一体どうなっちゃうのか、気になってドキドキです。





















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